| 宣言:ここは今のインターネット社会の匿名性による無責任情報の氾濫に批判を持つ佐藤上の主宰サイトです。他人様の個人情報は別として、私の発言にはわがまま匿名特権を主張しません。 |
| 2009/11/12 速報: 最高裁が私たちの上告を不受理。違反建物撤去の請求は NO! |
| 熊本地裁5月29日建築確認取消請求事件判決文 (請求却下) 控訴断念New! | ご意見 掲示板 |
自治会だより5月26日号 |
| 平成20年6月20日、熊本市を相手に建築確認処分取消請求の行政訴訟を起こしました。 また市職員の不祥事! (5人の原告で頑張っています♪ 10月3日(金)10:00〜口頭弁論です。) メルマガ申込はこちらから しりーず 有名人、今日のなまいき・みのほどしらず発言発見… (大阪府・橋本知事、近日中に舌禍で沈没か♪) 今日のすばらしい発言から ウチの娘の友人で,とりあえず大ファンなもんで…なっちゃんが東京マラソンで優勝!! やったぁー♪ |
訴 状 訂正申立書 準備書面(1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) |
裁判関連ブログ 付録講座:危機管理とCRM あれ?また墜落ですか! 必見! 追悼…佐藤英夫 Fedex事故! |
| 秋津レークタウンのスーパー駐車場の飲食店建物は建築協定違反です。お店の建築・営業に反対しています。 |
焦る必要なし、益城町民は熊本市との合併に反対の意志!正解♪
| . 違反建物撤去例-1 -2 個人TV放送中 |
| インターネット放送を始めました。文字の羅列より見やすいかと思ったのですが、こんなピンボケ映像でおじさんがグダグダ喋る のでは??ですね。芸術的センスはゼロですし、世界中で観られると思うと気後れしますが…アセ!見苦しい点はお許しのほど。♪ |
|
|||||||||||||||
| 建築基準法第四章(建築協定) 秋津レークタウン建築協定 現地マップ 衛星写真 ゼンリン 住民掲示板 |
|||||||||||||||
New! 行政不服審査請求に対する裁決で掲げられた 「建築協定に関する両審査会の付言、補足意見」
|
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
| 2004/5/29 神戸市における重村達郎弁護士の講演から建築協定のポイントまとめ(レジメ) 朝.net | |||||||||||||||
| なぜ「悪質な違反」なのか…あまりにおそまつで多くの問題がある事件ですが、今事件が起きている元々旧ニコニコドーの土地は、建築協定によって、スーパーマーケットしか建築できないという商業地域専用として設定された用途制限があります。加えて現状以上には増築できないという建築面積の制限もあります。これをプロの不動産、建築屋が百も承知の上でこの土地、建物を「スーパーの建物を潰し、分譲住宅にして販売しよう」(裁判答弁書、準備書面、証拠の陳述書より)との目的で購入したものです。その後、スーパーは住民の強い要望があるから残してあげるけれど、それでは採算が合わないから代わりに駐車場で焼き鳥店を建てて営業する…というのです。(2006年8月初旬、既に開店し営業中)こんなことが許されたら、地権者の意向だけで将来町内のスーパーがなくなってしまう危険性がありますし、住民の生活の利便性をよく考えて設計開発されたレークタウンの住環境は崩れてしまいます。何よりも全ての土地の所有者にとって、購入した時の約束が破られたことになります。建築協定どおりのスーパー経営で採算が合わないのならこの物件を取得しなければよかったのであって、協定破りを最初からやる気だったのですから悪質としか言いようがありません。建築業者や不動産関係者ならごく常識ですが、商業施設用の土地に分譲住宅を建てるなぞということができるわけがないのです。こんなことが許されるなら日本中の業者が無秩序に、安い制限付きの土地を飛びついて購入して転売して大儲け…ということになってしまうでしょう。全国的に見ても例を見ない、あまりにも露骨であきれるほどの明白な建築協定違反事件です。また、裁判を住民が起こさなければならないのはめんどうなことではありますが、このような裁判で(建築基準法で、違反者に対しては「裁判に訴えて是正させなさい」と規定してあるのですから)裁判官さえしっかりしていれば住民側が負けることはあり得ず、全国の違反事件の例でも常に住民側が勝っています。違反者の側が自分の費用(裁判費用も負担)で違反部分の全てを元に戻さなければならないのです。 | |||||||||||||||
| 私たちの町秋津レークタウンの建築協定は「一人協定」といって、この住宅地の開発者である勤労者住宅生活協同組合が自分自身土地の所有者一人であった開発当初に、すぐれた知識、経験を持つ内外の専門家と行政の熊本市、市民とで十分な議論をし、検討を加えて「この土地を住居専用地域として、住民が終の棲家として安心して暮らせるようなまちづくりをしたい」との願いから作り上げたものです。今、何度読み直しても大変よくできた協定です。協定違反者への対処法もまるで今回のようなことを想定していたかのように、実に用意周到に規定されています。もちろん後から入居して来る人も含めてすべての住民がこの規定に拘束されます。それでも今のようなひどい事件が起きたのは、私たちもぼんやりとしていた点を反省しなければならないでしょう。しかしそれにも増して、この建築申請が出た時に間違った行政指導をした行政(熊本市建築指導課)と、住民の不十分な知識に乗じて違反の建築工事を強引に進めてきた当該建築物の関係者には、建築協定に基づいて早急な是正措置をして貰わなくてはなりません。 | |||||||||||||||
| 建築基準法第四章(建築協定) 秋津レークタウン建築協定 現地マップ 衛星写真 ゼンリン 住民掲示板 |
|||||||||||||||
|
|||||||||||||||
| 飲酒運転の撲滅を願って 兵庫県芦屋市 佐藤 仁 すぐれた市の建築協定のとりくみ例(芦屋市) 熊本市でもあるにはあるが… | |||||||||||||||
| 福岡の交通事故は、幼い子が3人も亡くなるなんて…とてもショックな事故でした。飲酒運転には甘いマスコミや警察も、今回だけはかなり真剣にとりくんでいるようで(そうでなけりゃ困りますが)今朝(2006/9/18)の熊日にも記事が出ていました。飲食店の飲酒規制について厳しい案を書いていました。芦屋に住む実兄がやっている掲示板 http://bigmama.rr.nu/ でも次のような意見を彼が書き込んでいました。とても時宜を得ていますので参考までに次に引用しておきます。 ------------------ 福岡で、飲酒運転の自動車に追突されて、海に落ちた車の中で子供が3人亡くなった。容疑者は、酒を飲んで運転して、勢いにまかせて女の子をナンパしようとしていた。運転手は事故を起こしたあと、同乗者に身代わりを求めた。飲酒をごまかせるために大量の水を飲んでいた。 こんな客に酒を飲ませた店がある。明らかに飲酒運転ホウジョである。 福岡県警交通保安部は、運転手はもちろん、同乗者、酒を売ったお店の人をどのように処理し、検察、裁判所はどのように処分するのか・・・興味がわいてきた。3人の命は・・親の気持ちはいかばかりか。 道路沿いで、明らかに運転手相手の店では酒は絶対に売らない法をつくるべきである。前述の運転手など、まったく情状酌量の余地はない。法が生ぬるいのだ。 のぼろっちの問題にしている焼鳥屋は運転手相手の酒処であろう。しかも悪質な違反建築だそうです。「酒の販売」からも攻めるべきであろう。酒を売らなきゃ店は成りたたんでしょう。 道路沿いの酒どころでは、法律で絶対飲ませないことにしたら、店は自動的に廃業しなければならない。こんな店には行かんことですわ。 ------------------ |
|||||||||||||||
| 「投書」のご意見メールをいただきました。 | |||||||||||||||
|
ご苦労さんです。
とにかく、ルール違反があるなら「ルールは守らなあかん」…ルールが守られなければ法治国家ではない。それは無法国家である。無法を許さないために司法がある。ところがこの司法が頼りない。場合によっては行政と馴れ合いになる。行政指導などという「援助」の手を当該業者に差し伸べて「まあまあ」ということにして、業者に取り入る。・・・それから先に「役得」があるかどうかは知らぬが…? 私たち普通の市民は旗を立ててデモには参加したくない。裁判所へ提訴して争う勇気もない。でも、誰かが先頭へ立ってくれるなら参加しようかな…という人は少なからずいる。それでもまだ少ない。そういう引っ込み思案の人でも最近は匿名という手段による、世論への参加が可能になった。インターネット掲示板である。インターネット掲示板は近世急速に世論形成に影響を与えるようになってきた。われわれ市民が全国へ(場合によっては世界へ)直接情報を発信し、世論を形成できる可能性がある。一昔前には考えられなかった手段である。 ホームページを早く、掲示板も完成してほしい。(いやもう掲示板はあるのですヨ→ここです。あまり書き込みはありませんけど…) 私は、熊本市秋津町の「建築協定違反事件」については部外者である。 でも、決まりは守らなければならぬ。決まりを守らない無法者をいかにトッチメルかについては強い関心を持っている。私も含め、一般市民は小心者です。メンと向かって権力者に立ち向かう勇気はない。特にコワモテのおじさんとか、役所の偉い人などは大苦手です。かつて日本国民が、一部の戦争好きなコワモテの輩に引きずり込まれた先の大戦を顧みれば、小市民一人ひとりの声を集めた世論形成こそ必要だと思う。 おおいに活躍を…期待しています。 (管理人から)ご意見いただき、ありがとうございます。ただ、私たちは誰に対しても、トッチメルとか罰するというような感覚ではなくて、みんなで決めたルールを守って欲しい=民法上の契約、債務をきちんと履行していただきたいとという観点で被告と争っています。相手側や熊本市がどんどん戦線を拡大して、取り返しのつかない泥沼に入っていらっしゃるのですが、正しいことは正しく処理されなければいけないという真の気持だけで、一丸となって頑張っていく所存です。どうか今後ともご支援と全国のみなさまに「建築協定の危機だ」とお訴えいただき、声を大きく広げていただければと願っています。ありがとうございます。(佐藤上) |
|||||||||||||||
